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車検に納税証明

会社の商用車が車検期日でいつもの修理屋さんで車検を受けた。

納税証明を渡すのを忘れてたから今日にも届けるように段取りしていたが、スタッフが言うには車検は終わったらしい。

納税証明なしで車検が通るって、そんなばかな。修理屋さんに聞いてみますけど自動化されたのでしょうか。

消える記憶



大津の一階も二階も電灯スイッチは一か所に集めている。部屋のレイアウトを変更しやすいように考えてのことですが自ずと数が多くなります。

どのスイッチがどの電灯かは身が覚えている。たまにしか使わないのにはラベルがある。ところが婆ちゃんの記憶はどんどん消えていきます。どのスイッチがどれかの記憶も消えていきます。

あるスイッチを押すと一階全部の電灯を一斉に消すスイッチを誤って押すことが増えている。それを押すと一階は真っ暗。元に戻そうとして手当たり次第に押しまくる。もう、何が何だか分からなくなります。

夫婦二人が長浜から帰ると、たいがい滅茶苦茶になっている。真っ暗のまま帰りを待っているのです。

かみさんはスイッチの上から紙を貼って書いていますが読む前に押すのですね。......対策を考え中。

快眠

いやあ、よく寝ました。二時間近く朝寝坊は三時半に起きて薪を投入し二度寝の朝寝坊です。

最初の寝こみは夢が悪かった。会社でいじめられて仲間外れにされて自分の席もなくなった夢。

二度寝の夢は一転してとっても楽しい夢。孫や娘と大きな港町で船に乗って遊んでいる夢。操船している船がバカでかい豪華客船。船で美味いものを食って陸に上がってレストランで食べ騒いで.......。

一夜に正反対の夢を見るのは珍しい。あとの夢が楽しかったから今は快晴の気持ち。

今朝は快晴。畑を耕してサヤエンドウの植付準備。がんば!

床貼り



工場の和室と台所を解体し終えて床を貼っています。

今あるコンクリート土間とレベルを合せて、普通ならコンクリートを流し込みますがレベルは合わせて床用の合板を貼っています。無料だから。

ナイスさんは新築に使う木材を設計図に合わせてコンピューターがカットします。その残材を無料でいただいて使っています。残材といっても半分も使ってない残りもあるのです。

こうして作っていくと塵も積もれば山となるのごとく、数百万のコストを浮かせているでしょう。その使わなかったコストを海外自転車旅なんかに使います。

この工場も土地付き建物すべてを七万円で買います。私はお金の使い方がとっても上手だと、はっきりと思います。

古民家

鍛冶屋へ行ったときに草野さんが入手できる古民家の一軒を見せてくれた。

草野川を庭に見立て広い庭には古い木立。土間は敷石で埋められているが土間のある玄関は古民家そのもの。建具や床は手入れしないと使えないが立派な建屋はきれいに再生はできる。

私は雪深くても日当たりが少ない谷地でも鍛冶屋や野瀬のある東浅井が好きです。もし今の高畑の家が見つかる前にこの家を見ていたら買っていたでしょう。一千万以上の改築費がいったでしょうから、買っていたら貧乏していますが。

不動産は縁のものですね。

癌手術

日下部さんから年賀メールの返事がこないなあって思っていたら電話が来た。

直腸に癌が見つかって切除の手術を受けたのだそうな。その部位が肛門の近くで今までだったら肛門切除だけど技術の進歩でバイパスに人口肛門をつけ、傷が癒えたら本人の肛門を再起動するという手術ができるようになっていて、その手術だそうです。

それにしても大手術には違いなく、再起動の最中だけど筋力の回復に時間がかかるそうで難儀な日々の最中らしい。

前兆は全くなかって、たまたまの検査で分かったらしい。それを聞くと不安になってきます。

そろそろ、PET検査を受けようかな。

山中温泉二泊三日

来週に予約を入れました。特急に乗って温泉二泊は朝夕食つきで一人二万円。

特急だけで一万二千円以上かかるのに、宿が一泊二食で四千円では無理でしょう。どこでどうなってんのか、誰かが安売りしてるんだ。

東北へに三泊も考えたけど、婆ちゃんには乗り換えが多いと疲れるだろうし、結局は温泉に浸かることと上げ膳据え膳が楽しみだから近場にした。

今の婆ちゃんの動き方や頭の使いようを見ていると、来年に同じような温泉旅行ができるかどうかわかりません。

ま、来年になってその時の具合で婆ちゃんが楽しめることをしてあげます。温泉へ行けるといいのにね。

婆ちゃん

二泊三日で長浜に入った婆ちゃん。庭の雑草とりも部屋のふき掃除もやってくれる。でも、私とかみさんのできることの全部はできない。

今は工場の一階に使わない和室と炊事場があって、そこを解体して工場として広げている。その作業を婆ちゃんは手伝えない。

私たち二人が解体作業をしている間、婆ちゃんは雨が降って外の草取りもできないし部屋の掃除しかやることがない。テレビもないからふき掃除しかない。

婆ちゃんはじっとしているのが嫌だからふき掃除をずっとやっていた。おかげで部屋の中はピカピカ。

ありがとう、婆ちゃん!

鍛冶



鍛冶屋町の草野さんから鍛冶の実際があるので見に来ませんかとお誘い。婆ちゃんも連れて三人で行きました。

鍛冶小屋に入ると炉で火はガンガンいこっていて二人が呼吸を合わせて鉄を打っているところ。

お二人にいろいろ話を聞かせてもらった。この小屋が日本で最後に残った鍛冶小屋で、全国から見に来る人が絶えないそうな。



二月十六日には「麒麟がくる」の放映があって、この鍛冶場での撮影が放映されるらしい。その場面だけみましょうか。

後継者が少なくて一番若い人で46歳だって。でも継いで行こうとされているから嬉しいですね。

暖冬



庭の梅が今にも咲きそう。

いくらなんでも一月に梅が咲くはずがない。こうも冬らしくなく雪はないし暖かいと二月に桜が咲くか。

四月には梅雨が来て五月には海水浴場が海開きする。六月に盆踊りと花火大会。

七月八月はなにすんねん。

遠い島



こんなところにレユニオンという島があって、Alex夫婦が六週間の旅先に選んでいる。フランス領なんですって。並んであるモーリシャスは聞いたことあるけど。

山登りを楽しんでいる写真が添えられていて、山ばっかり登ってるらしい。とっても楽しそう。

春のツーリングでJean-Lucが日本に来るんだけど、彼は今日から一か月フィリピンを旅するんだって。そのあとに日本。

私も旅好きだけどフランス人も旅が好きですね。しょっちゅう旅してます。負けるんじゃねえぞ!

避けることから

やることは沢山あるが気が進むことや面白いことからやってしまうのが常。自転車の整備は後回しになっている。理由は手が汚れるから。

昨日は一日自転車と格闘した。一台目の自分用はリアのメカやチェーンを外して分解。油缶に入れて洗浄しピカピカに。ワイヤーを交換して組み付けるとばっちり。

タイヤも交換してトレーニングに乗ると抜群にスムーズに変わった。やっぱり整備すると気持ちがすっきりする。

春のツーリングでJean-Lucが乗る自転車をスタッフから借りた。ギアが変速できないというので二台目の整備。これはギアレバーの機構が壊れています。交換しかないので調達待ちでチョン。

気後れすることを片付けると次に進む気持ちに推進力が付きますね。気後れを残すと何か忘れ物があるような、足を引っ張る力が働くから。

身体を戻す

昨日の昼に長浜入り。年末から来ていないから十日くらい経って餌をあげてないのに池の金魚も火鉢のメダカも元気です。自然界では食べられない時間が長い時もあるから、それに適応するんだね。



朝五時の気温。暖かい冬です。室内は薪ストーブで暖かく半パンでストレッチしてます。このサイトのアップが終わったら血圧と体重測定。例年のごとくお正月で2㎏増えているから減らします。

測定の後、筋トレ、ウォーキング、自転車と続く。日曜には一キロ減っているかな。

日本をけがす

一旦は逃亡者の記事を読むまいと、見ても通り過ぎるようにしたがやっぱり読んでしまう。

今日にも始めるという記者会見で何を言うのか。世界中の人々に自分が悪いのではなく日本の制度や日本の国民が悪いからこんな結果になったと、あることないこと好きなように話すのだろう。

法廷で言うべきことを野放しの言い放題ができる逃亡先でやるのだから、検察も裁判所も告発した者も何も言えないし反論もできないし言い放題。

そういうやり方で65歳まで生きてきたから富豪になっても敵を沢山作ってきたのだと思う。その敵に告発されたのです。法に触れるすれすれで富を築くという醜い生き方。そのすれすれにだけ知恵を働かせる愚か者。この人は日本人ではない、反感を覚える市民に殺されると予言します。それくらい憎しみを覚えるのは私だけではないと思うから。

これからも日本を思いっきり汚されるのは嫌で嫌でたまらない。海外に出て日本への好感を傷つけないように心がける自分を、芯から傷つけられます。

今日は雨

部屋の中を片付けてきれいにしよう。温泉の情報収集だ。ブックマークの整理と記憶領域の整理も。

昨日に運び出してある薪材を屋根の下で切ってコンテナに詰めよう。今年の長期自転車旅の骨格を考える。

明日は長浜に入って工場の一階の解体と床貼り。長浜でやることが沢山残っているから五日間滞在しよう。

と、雨は雨ですることいっぱいです。

あいさつ回り

今日は新年のあいさつ回り。

担当するお客さんの数が少しずつ減ってきます。一生懸命に顧客開拓していたころは挨拶だけで三日以上かかった。今は一日もかかりません。倒産した会社や取引がなくなったりして。

そうなることを計算して今の自由人生活がある。だから当たり前のこと。

帰ったら婆ちゃんを温泉へ連れていく旅行の計画をたてよう。自由人の遊びは親孝行でもあります。

金まみれ

違法すれすれを狙って金を手に入れる。その繰り返しが逮捕につながって法に触れるかどうかを裁く最中に逃亡する。

その逃亡も金をふんだんに使い実行する。逃亡まではそんな人間も世の中には居ると思うだけだったが、ここにきて日本の主権さえも侵すような行為。

記事に出るたびに不愉快でいたたまれないのです。それだけ。

不愉快

面白くない。気分悪し。

ただそれだけしか書けない。

寒中の芽吹き



12月に種を捲いたサヤエンドウが芽を出した。20鉢のうち芽吹きがまだなのは一鉢だけ。その生命力に感動すら覚える。

落葉樹は葉を落とし休眠に入る冬。日差しはあると言っても気温はこれから氷点下になる。凍らずに育つには芽の中でかなりのエネルギーを燃やしているんだ。

真冬に育つタマネギとサヤエンドウに乾杯!

静かなお正月

今年から孫二人をお正月に預かることがなくなりました。

婆ちゃんと三人でおせちを食べ建部神社へ初詣。帰宅して年賀状を書いたりメールを書いたり。

ストーブの前で居眠りするほど静かです。こんなお正月もなかなかいいですね。

幕開け



新しい歳を迎えました。空がとってもきれいです。

今年一年、何が起きるのか、何を起こすのか。

身体と頭を大切にして、おおいに人生を謳歌しよう。

兼高かおる

新聞の記事に今年亡くなった方が書いてあって、その中に兼高かおるさんがあった。

時々、どうされているのかなあって思い出すことがあった。というのは私が中学時代にアパートの部屋に初めてテレビが備わったとき、「兼高かおる世界の旅」が大好きだった。

相手役の芥川隆行さんとのコンビも好きだった。なんせテレビの前に座れば世界がみえたんだから。

九十歳でお亡くなりになられたそうで、新聞からそのことを知っただけでちょっと満足です。ご冥福を祈ります。

年の瀬

今朝から薪ストーブの上はお鍋で満席になる。

恒例のおせちを炊く日になりました。やっと年末を実感します。

娘は郵便配達の任務を外れて総務課の事務勤務に変わりました。だから年賀の配達はないのだけれど郵便局のお正月はてんてこ舞いだから例年のように孫二人を預かります。幼児のころは手がかかりましたが小学生も六年と二年だから勝手に遊びます。でもうるさいのがストレスかな。

さて、お正月は何を楽しみましょうか。

関西案内

http://www.ka-to-ken.com/20-english-index.html

英語のサイトのトップページに彦根城や菅浦サイクリングの案内を掲載した。同時にJean-LucとAlexとMarthaに掲載を知らせた。

クリスマスと年末でシェフの仕事は忙しいから読む暇がないと思うけど、近々に反応があるでしょう。

四五回に分けて旅で行くところを紹介します。

長浜納め

朝食を食べたら三人で長浜に向かいます。

いろんなことがあった長浜。桜は日下部さんと楽しんだし近隣の知人たちとも親交を深めて長浜の住人として確かになってきた。

新しい畑は小豆もサツマイモも沢山収穫した。猿の被害が庭の畑にまで拡大してきたことは、徹底した猿対策を求められた。

工場とその隣の新しい畑を自分の名義に書き換える手続きも進んでいる。

来年はもう一歩進めて、快適な長浜生活を堪能しよう。

世界の時刻



スマホの目覚ましの音を変えていて世界の都市の時刻も表示するようにした。

行ったことのある町は沢山あるけど気持ちが和む町って半分くらいかな。表示したのは今すぐにでも行きたくなる町。

都市の名前を聞いただけで、パッとイメージが蘇るのですね。例えばローマだと私を騙そうとして声をかけてきた男とか、蚤の市でおつりを返そうとしない店の主とか。面白くないイメージがさっと出てくる。

表示した町でカルガリーなんかはスーパーでの買い物に市民用のカードを作ってもらって割引してもらったり。

ところで画面に表示した町で行ったことがない都市があります。なんとパリなんです。これだけフランスに通っているのに。

日本の味



一年に一度か二度のおでん。美味いんだなあこれが。

おでんは腹がふくれるから酒を飲んでいるころの酒のあてには向かなかった。でも好きだった。

我が家のおでんは特別に美味い。作り方だけど土鍋でわっと煮たらそのまま毛布やシーツにくるんで一昼夜置くだけ。崩れずに味がしみこみます。

台湾のコンビニでもおでんを売っている。日本が台湾を統治していたころの置き土産。台湾も美味い。

フランスから彼が来たら食べさせるかどうか。やってみようかな。

小鹿を解放



桐生の山の入り口にはイノシシや鹿を捕らえる罠の檻が仕掛けてある。年に一二回ほどイノシシがかかって地主の山本さんが銃殺しさばいて食用にされる。

一昨日に山に入ると小鹿が罠の中にいる。頭で檻にぶつかって出ようとするが檻は頑丈だから出られるわけがない。

夕方に帰宅するときに小鹿にそっと言った。「生まれて小さいのに、可哀そうだけどさよなら」って。胸が詰まる思いだった。

昨日の昼過ぎに山に入ると小鹿がまだ処分されずに檻にいる。地主がまだ見ていないんだ。小鹿は私をじっと見つめている。クリっとした目でじっと見る。

いたたまれなくなって檻の戸を持ち上げた。小鹿は私をしっかりと見たあと檻から出た。そして山に向かった。

地主さんには叱られるかもしれんけど、自分の素直な気持ちが後先を考えずに開けたんだ。地主さんに謝るしかない。

95歳の現役

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うちの婆ちゃんは滋賀医大で脳のMRI検査をしてもらったが、認知症の気配はないそうです。

物忘れはあるし間違ったものを買い物したりはあるけれど、生活に支障をきたすほどではない。毎日、家の掃除も庭掃除もするし家族全員の衣類を洗濯して干す。朝夕の散歩も欠かさない。

出来なくなっていることもあります。バスを間違ってからは京都へ出かけることがなくなりました。火の始末が心配だから一人になるときはガスを切ります。だから電子レンジです。

一生懸命に生きようとする姿を見ていて、ほんとにすごい人やなあって思います。自分は見習いたくても95歳までは持たないでしょう。って、わからんけどね。

風呂がなくなる



二十年も通った銭湯がなくなる。二十年ですよ。

全国に二十か所ほどある極楽湯の南草津店。家から近く安くて気持ちが良いのでお酒を飲んでいたころから行きつけの湯。家族全員で行くのが週に三度くらい。孫とも楽しんだ風呂がなくなるとどうするのか。



自宅にも大きめの風呂があるのにほとんど湯を沸かさない。シャワーは使うけど湯舟はやっぱり銭湯でないと気が済まない。

車で四十分くらい走るとほたるの湯があるけどちょっと高いしなあ。でも行くと思います。この際半分は自宅の湯に浸かるか。

草野さんご夫婦

Jean-Lucが長浜に来たら鍛冶屋のご自宅を訪問し、浴衣を着て近くの野瀬で花見をすると、話はとんとん拍子で進んだ。

電動自転車を買って一緒にサイクリングの話も出たけど、これは話だけになりそう。

二時間ほどの歓談だったけど、いっぱいいっぱい話ができた。LPはユーミンや柳ジョージを聞きながら気持ちは高揚していきます。ラッカセイにサツマイモに干し柿や冷凍のブドウも食べてもらった。自家製のヨーグルトで作った果物の小豆のせも好評。花梨のシロップは甘酸っぱくて色もきれい。

たまにはお茶会もいいものです。

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