楽言楽夢へ戻る

二重煙突



長浜の二台の薪ストーブの煙突は保温のないシングル煙突で壁だしだから横引きがある。このスタイルの煙突は燃焼性能としては最低のレベルで四年間も良く使えたものだと思う。

大津を二重煙突に自作で換えてその性能差を二期も目の当たりにすると長浜の燃え方がじれったくて仕方がない。なんとか長浜も二重煙突で曲がりのない仕様にしたいと今年も思いました。

難題は勾配のある瓦屋根。ここを雨漏りなく煙突を抜き、屋根から二メートル近く立ち上げて台風にも耐えられるようにするには相当の技術が要求されます。使う部材と工事費を外部に頼むと二本で百五十万くらいかかる。自作なら部材費が十万で済む。費用だけでなく自作による達成感も失うか手に入れるか。

自作で冬までに一本を完成させることにしました。ブドウハウスと野菜ハウスの目処がたったら暑い季節を外して着手します。

芽生え



今年のジャガイモはメークイーンと男爵。早くも芽を出しました。



こちらは里芋の芽出しのポットだけどなかなか出ません。生育時間も長くてジャガイモは夏までに収穫ですが里芋は秋の終わりまでかかります。

イモ類は収穫してからの保存が効くので食生活には欠かせません。昨年の里芋を昨日の夕食にただきました。世界中で太古の昔から人の生活に欠かせない食糧です。それを目の前で育てて食べる。最高の贅沢。最高の道楽。

花冷え

桜が終わっても寒い。昨日の朝は零度。今朝は3度。2台とも薪ストーブを焚いた。日中もたいして気温が上がらず上着を1枚着込む寒さだった。

空気が乾燥しているからか綺麗な空で遠くまで透き通って見えるのはとても爽やかです。風は強い目に吹いているから湖上で遊ぶには寒すぎるでしょう。

もう少し暖かくなったら今年はヨットを楽しみます。まず点検整備ですが。

反則切符



久しぶりに交通違反。

田んぼの真ん中の集落から出る道に一旦停止の交差点。集落から出るときは左右を見ないと危険だから一旦停止はします。集落に入るときは左右も前方も遠くまで見通せるから何も来ない時は止まらなくても安全は確認できる。それを物陰に隠れて見張る警官がいるとは思っていなかった。

単車で追いかけてきて捕まえられた。「見たものは変えられないから切符を切ります」と頭を下げる私を見下して言うから嫌々従った。。

若いころから何度も思うのは交通安全は大切だけど隠れて見つけて捕まえるやり方は陰湿で嫌。警官を逆恨みするし捕まえるための規則かと疑問を持つ。交通安全のためなら交差点の見えるところに立って一旦停止を促せばいい。そのほうが警察にも好印象を残すし、安全のために守ろうという気になりやすいと思いませんか。

ツバメが消える

この春は飛ぶツバメを三羽しか見ていない。いつもなら電線にも空にも南方から帰ってきたツバメが賑わいを見せる時期なのに。

五年ほど前から減ってきていると気がついていたが、今年はものすごい勢いで減った。消えてしまったように感じる。

減る原因が人為的環境の変化をいろいろ言われているが、今年の減り方を見ると他に重大な原因が隠れているように感じます。

生きていられた動物が生きていけなくなっていく。これは回りまわって人間にも当てはまる。そのことを感じられない人間がまだ居る。これこそ大問題なのです。

早くもタケノコ



今年は何もかも早い。気がつけばタケノコがでているじゃないですか。何時もの年より半月はやい。



昨日の収穫がまだ食べ切れていないので瓶詰めにしました。昨年に瓶詰めをやってみて煮方を浅く堅い目に茹でると八宝菜などなんにでも使えることが分かりました。

ご近所に差し上げるように沢山採れるので、採れすぎを気にしていましたが瓶詰めを発見して大助かりです。

一年中タケノコは買わなくて済むようになっています。

納骨の場所

婆ちゃんが亡くなって一月が経ちました。あっという間に一ヶ月が過ぎたのですね。雪の季節から桜が咲き草木が芽吹いてきました。

今月の二十三日が四十九日にあたります。納骨ですが自分の母親は京都市の深草墓苑に納まっています。当時に調べたときに市民なら無宗教でも入れたし心当たりが何もないので深草に納めたのですが、今回も深草墓苑に納めることもできます。

亡くなった婆ちゃんのご主人は五十年前に亡くなられ京都八坂の大谷祖廟(東大谷)に納まって居られます。ここを調べると無宗教でも納骨させてくれます。共同墓地に納められて参拝もできます。費用も深草と変わらないで負担になりません。

私たち夫婦も三人で暮らしたのだから同じ墓苑に納まりたいと思っています。だから自分の納まる墓苑をも選ぶのですね。



東大谷さんを選びました。自分の母には申し訳ない気もしますが、あまり深く考えないようにします。家系とか宗教とか親類縁者とかにこだわって生きる私ではありませんから。深草も八坂も京都じゃないですか。

完成は未だ



屋根の波板全部とサイドの雨よけ波板を半分張り終えました。波板を張ると台風のときに袋状になっていると風で持ち上げられて吹っ飛びます。適度に風抜きの隙間を作っているのだけど作る毎に心配が膨らむ。

構造は前回よりも頑丈にしたからハウス自体への積雪では倒れないけど、これから作る野菜ハウスのネットに積もる雪では押し倒されます。だから冬は野菜ハウスの天井ネットを外すのが必須。

たかがブドウと野菜のためにここまでやるのかと思う方もいるでしょうが、そのことを含めて作る野菜に情熱を傾け、しっかりと味わい、喜びを噛み締めるのが私の生き方です。

炭火で夕食



炭火といっても消し炭の炭火。薪ストーブの熾きを缶に入れて酸素を閉ざすとできる炭。木炭のように重くなく火持ちも長くないけど夕飯を作ったりバーベキューをするにはもってこいの炭です。何よりもお金を使いません。

冬は薪ストーブで料理もするのだけどこれからの季節は薪ストーブに火が入っていない時が多くなって七輪の出番が増える。

ごはんを二合炊いて薪ストーブで作り置きのカレーを温めています。サラダと冷奴とお漬物が添えられる夕食。質素だけど美味しくて嬉しい夕飯です。

さくら散る



散りばめた桜の花の間からシャクヤクの芽が伸びてきました。



花びらを庭にいっぱいいっぱい散らせて桜は散ります。花吹雪の爽やかな後姿を残して散る姿を大和人の散り際に託す歌心。そんな日本人らしい気を味わえる貴重な季も終わります。

ここを住処にするカエルがもうすぐやって来る。おーいっ、春だぞ~!

ワクチン接種



かみさんが長浜市民で私は大津市民。かみさんにワクチンの接種券が来ました。六月の接種で気が早いと思いますがこうして券がくるといよいよだなって思います。

まだ国民の内15万人しか接種を終えていませんが、前に進んでいる事には違いない。いずれ数千万人という数字が見える日が来ますが、その時に海外渡航が自由になっているかどうか。

変異ウイルスが何度も変異して今のワクチンが効かないという事態も考えられる。そんないたちごっこで何時まで経っても感染対策の生活だとうんざりしますね。そうなりませんように。

南仏に家を買う



移住とまではいかなくてもフランスでの生活時間を増やしたい。かみさんを連れて二三か月遊びに行くのです。

今までは基地にするカンヌ近くで宿を探していた。自転車旅行中は訪れる地の宿を使います。基地にする宿は友人の住まいである南仏に決まったようなもので一回行くと十泊ほど泊まります。

最後に行った時の基地宿は八泊で430ユーロだから六万くらいですが狭いから二人は無理。次回も予約のことを考えると煩わしいです。思い切ってマンションを買ったらどうかと考えました。

法的には居住しなくても国籍が無くてもフランスの不動産は自由に買えます。フランスでは不動産価格は下がらなくてリスクも少ない。固定資産税など日本と同じように課税されますが日本で不動産投資をするのと変わらないと思います。

使うのは年に一二回で合計宿泊数も少ないでしょう。空いている期間を宿として貸し出すと収入になります。その管理なんかを友人に任せて報酬も払うと喜んでくれるかもしれません。

ネットで売り物件を見ましたが写真のように二千万以下でも売り物件はありますね。ちょっと考えます。

多量ポスト



塗装は未だだけど大型ポストを作りました。

長浜に四日も五日も行くとポストが満杯になって入りきらないではみ出している。すると雨の日は郵便や新聞が濡れて困ります。今のポストの裏側にゴミ袋を貼り付けていますが雨は入って溜まっている。

新聞だけでも別のポストに入ればいいので木製で作りました。今朝は初めてなので新聞配達の方にメモを張っておきましたが、ちゃんと大型ポストに入っていました。

ちょっと不恰好だけど今のポストを撤去新設するにしても、なかなか大型のポストってないのです。週の半分だけ住むという方が少ないから。

散り始め



桐生の堰堤に咲く桜は満開で風が吹くと花びらが大空に舞う。あと一週間の華やぎ。 。

フランスのジャン・ルーに始めて来る日本で何が見たいと聞いたら間髪いれずに桜と言った。この桜は外国人に見てもらう値打ちは十分にあります。日本を代表する光景といっても過言ではない。

開花の時期には桜の木の存在を改めて尊ぶのだけど、花が終わると「この木何の木?」くらいにしか扱われないのが桜。だから桐生の堰堤の桜も枯れて減っています。一昔前には花見に桟敷をひく方々でにぎわったけど今やコロナもあって立ち見。

全国的にも桜は減っていると思います。私は庭の桜も大切に守ろうと思っていますが、貴方はどうですか?

九年目の車検



FJクルーザーの車検が出来上がってきて引き取りに行くのだけど、気が付けば2012年から九年も乗ったのですね。 。

相変わらず車には乗らないから走行距離も五万キロも走ってません。バッテリーもまだ一回も交換していないし悪いところは何もなし。

ハイラックスなど同種の車に乗り換える気がしないのはこの車に満足しているからでしょう。荷も人も運べるし乗り心地も悪くない。

たぶん二年先も車検を受けると思います。

窓の外は満開

昨日は雨で風も強く朝からパンを焼いてタルトを焼いて過ごした。雨の日の日中はオーブンとの付き合いの最近。

午後は工場に入って薪ストーブを焚き、パンクして溜まったチューブを修理。二十本もゴムパッチを貼ると値打ちがあります。今日は空気を入れてみますが再修理が必要なのが何割か出てきます。仕方ないんだよ。

里芋をポットに植えて暖かい窓際で芽を出させる作業。これで作業は終わり。

夕飯は寿司を買ってきて雨の桜を窓から見ながらの花見です。薪ストーブの炎と桜。最高の花見です。



面影を追い

長浜で親しくしている方々に椎茸を配って歩いた。その時に婆ちゃんが死んだことを伝えると皆さん一様に神妙な顔になられます。あんなに元気に歩いておられたのに、何でそんなに急にと不思議がられる。

ご老人の最後を経験される方々で多いのは何か月も時には何年も寝込んだあとに亡くなられます。それが元気に歩く姿が瞼に残るほどの時間で亡くなった。だから皆さん綺麗な亡くなり方で家族に苦労をかけないで亡くなられたんやねと仰います。

ほんとにその通りです。散歩をしていて後ろを振り返ると付いてきているようで胸がジンときます。窓から雪景色の庭を見て「きれいやわぁ!」と言ってたのが昨日のようで、窓からの桜をもう一度見せてあげたかった。

五分咲き



やっぱり華やかです。庭が一気に明るくなって空が青く見えます。

リンゴの木が芽吹いてきた。イチジクはまだ芽が硬いけど二三日中には芽吹くでしょう。ブドウにも果樹に硫黄石灰の害虫薬を散布しています。昔からの自然薬品で無害なので安心。

桜は例年の開花よりとっても早いので朝の冷え込みはまだまだ寒い。今朝も朝の三時から薪ストーブを焚いています。花粉の鼻水か寒さの鼻水か紛らわしい季節。

十七年使った洗濯機



今使っているナショナルの洗濯機は2004年の購入と保証書にある。十七年とは長く使えたものです。

一年ほど前に脱水が動かなくなって、婆ちゃんは手で絞って使っていた。文句も言わず買い換えてとも言わず毎日手絞りの洗濯をしていた婆ちゃん。ご苦労様でした。

かみさんが洗濯するようになってから作業着など大きな衣類は長浜に持っていって脱水ができる洗濯機でやっている。でも大津にも脱水ができるのがあるほうが良い。

ついに買いました。日立の最新型で7KGのビートウォッシュ(BW-V70F-W)。最安を探して六万七千円。十七年使ったのが四万ほどだから張り込みましたね。

日立は信頼性に不満を持っているのだけど、この洗濯機は二十年使えるだろうか。それまでに私の命が絶えてるか。根競べだな。

確定申告完了

E-Taxでの申告が二度目になる。昨年はわけが分からず印刷もできなかったしデータも残せなかった。

今回はそのあたりに注意しながら慎重にやったから残せた。来年は今年のデータを基礎にできるから早いと思うが今年は半日かかった。

今年の税額はゼロです。収入は給与と不動産の賃貸収入。諸経費や減価償却の経費を差し引くと少々の赤字でした。

税理士に頼んでいた十年前には相当額の税金を納めていたが、自分でやるようになって少なくなりました。やり方で納税額が変わる見本のようなものです。悪いことは一切していません。

楽天ハンドのセットアップ

かみさんの使うスマホをガラケーから移転する作業。やっと電話が移設できました。

説明書が分かりにくくて途中で動かなくなって困った末にあれこれいじってると突然移設完了って画面に出た。ほんまかいなって私に電話かけるとつながった。

ここからが面倒な作業の始まり。ガラケーに入っている電話帳を抜き出しておいたのだけど、それをスマホが受け取るかどうか。なぜか一割ほどがスマホに入らないけど大半は入った。入らなかったのは手入力しか仕方なし。

昨日はメールソフトを入れるところまで終えた。かみさんがスマホでの電話に慣れるころにメール操作に移ります。七十歳の鈍感人間だから電話だけでも一週間はかかるでしょう。ま、スマホに挑戦するだけ感心だけど。

確定申告がまだ

自分が払う税金を自分が申告するという道理が気に食わないのだけど従わないと仕方がないから毎年やっている。

今年は随分と遅れてます。婆ちゃんの逝去とかあったからなんだけど、コロナで四月十五日まで期限が伸びているから構えも緩んでいる。

いずれやるのだから気持ちの負担を軽くするためにも早く済ましてしまいなさい。今週中にやってしまいなさい。命令だ!

畑の活動開始



日曜は一日中雨だった。それを見越して土曜中に作物を植え付けておいた。写真はサヤエンドウの苗で左は年中収穫できるネギ。右は昨秋に植えたニンニク。



男爵とメイクインは20株づつ。見にくいけど先頭にソラマメとブロッコリーを植えてある。



そしてキャベツ十株。

昨日の雨は苗の活着に良い雨。私たちは薪ストーブでパンを焼いてタルトとバウンドケーキも焼いて、近所の親しい方々に届けました。雨でも充実の一日だった。

さらばガラケー



私は昨年九月にauのガラケーを楽天ミニに変えた。その機種をかみさんの交換用として持っていたがauからそれらのガラケーが一年後に使えなくなると通知が来た。

時を同じくして楽天が新料金を発表し、データ通信が1GBまでならゼロ円という。かみさんはメールを使うがネットには入らないので1GB以下のはず。しかも新規加入だったら楽天ハンドが無料で手に入る。

人気で在庫切れのハンドが販売再開になったのを見て直ぐに購入の申し込み。AUには転出の手続きもしておいた。

来ました新スマホが。これで我が家はガラケーから卒業です。長かったよな。二十年くらい使ったような気がする。

花サンショウ



町内の前田さんの奥さんが夕方に来られて「花サンショウを炊いたけど食べてみて」と持ってきてくださった。ごはんの供に好きなものだから喜んでいただいた。三個のかんきつはもらい物で名前も知らないと仰る。

これをあの方にあげたら喜んでくれるかなって気持ちが動き始めて、実際に包んで持ってくるまでの奥さんの気持ちを思ってみる。喜んでくれるだろうと笑顔を思い浮かべその笑顔を受け取った時の自分の嬉しさは暖かい嬉しさなんです。受け取っても嬉しい顔を出せない人もいるから、嬉しさが伝わった時の暖かさがなんとも言えないのですよね。

そんな気持ちの交わりの中に、一緒に生きてるんだっていう仲間意識が育っていく。苦楽を共にする一歩目のような気持ちの動きが素敵じゃないですか。私もそんな気持ちを大切にします。

前田さん、ありがとう。

喪中の神事



高畑町の神社が若宮神社で、一番の神事が昨日の湯の華祀。二組がその準備当番でもあったので前準備から出向いた。大きな羽釜に薪をくべ湯を沸かす。神主が厳かに神事を司るあいだ町民は何度も五穀豊穣と家内安全を祈る。

近所の方に婆ちゃんの逝去を伝えに回った時、神事の参加は見合わせる人もいることを聞いた。私はそのあたりの扱いが無頓着で喪中ということを気にしていません。だから普通に参拝もしました。元々、仏事と神事を使い分ける日本の風習事態に矛盾があるのですから、あまりこだわる必要もなかろうかと思っています。

桜が咲くぞ



長浜に来て一番に桜の枝を見ます。先週は青い花芽だったのに今日はピンク色。今週に咲きます。

全国の開花日が今年は早いそうで我が家もご多分に洩れず早い。シイタケの収穫も早くから始まったし今年の春は早く来たんだ。

でもね、春って短い。桜は十日ももたない。散り際の早さを軍人の特性としたのは一昔前だけど、私たちの世代は気風の爽やかさは変わってないと思う。

安らかに



葬儀は家族だけで行なったが京都に住む兄弟は気持ちは参列したかったと思う。でも兄弟も高齢で来れないし呼ばなかった。

せめて花でもと兄弟三人で花を贈ってくれた。生前に婆ちゃんが兄弟に言ってたのは「来れなくても花くらいは供えて」。

ご近所の七軒の家からも連名で花が供えられた。それぞれにお礼を言いに昨日回ったけど、涙する人も多く、つい最近まで元気に散歩していたのが不思議なくらいだと皆さん仰います。

病気もなく誰にも迷惑をかけずに亡くなられたのが羨ましいと、すべての方が言われます。ほんとにそのとおりです。私も婆ちゃんのような最期を迎えたいです。

今日は朝から長浜に向かいますが、お骨も位牌も写真も沢山の花も、みな持って通います。

納骨

自分の母親が亡くなった時は戒名をつけてもらうのに見知らぬ寺に頼んだりしたが納骨は京都市の深草墓苑に納めた。

そのときは知識も情報もなくて無宗教でも納めてくれる深草墓苑を選んだ。費用も母が京都市民だったから数万円で済んだ。

今回の婆ちゃんは戒名はなしで俗名で葬った。さて、納骨ですが婆ちゃんのご主人は四十代で亡くなって当時の住まいが京都東山の馬町で、近くの東大谷さんに納められた。

婆ちゃんを深草に納めるか東大谷に納めるか。婆ちゃんと同じ墓地に私たち夫婦も納まりたいので三人が入れる墓地を選びます。東大谷を調べると無宗教でも大丈夫とある。

ならば実の母とは別れることになるけど東大谷に決めました。四十九日が四月二十三日なのでその近辺で納骨します。

祇園界隈も八坂神社も円山公園の中に墓地があるのだから桜は綺麗。でもそのころは葉桜かな。

オーブンの違い



オーブンで野菜とベーコンを焼いた。冷蔵庫にある野菜のジャガイモ、ピーマン、シイタケ、ニンジン、タマネギ、を適当に大きめに切り、ベーコンも大きめに切ってオイルで焼く。味付けは塩とコショーだけ。仕上げにチーズを溶かした。

野菜からスープが出ます。これが抜群に美味い。二回目だけどほんとに美味しいのです。多めに作って翌朝に冷えたまま食べるけど冷えていても美味い。



鶏の骨付きもも肉をナイロン袋にタレと入れて一晩寝かし、オーブンで焼く。ダイナミックに煙も上がるけどタレを付けながら焦げ目が付くまで焼く。写真は大部分食べてから気がついたので骨と身が少しですが、二人の夕食のメイン料理です。

タレは醤油ベースに塩、砂糖、酒、味醂、味噌。赤唐辛子をスライスして入れます。
なんでこんなに美味くなるのか、不思議なくらい美味い。次は一人一本のモモ肉に増やします。

お久しぶりです

[佐賀 とくさん]
時の過るのは早いもので、私自身、定年退職してからもうすぐ2年になります。仕事を続けるか迷ったのですが、車の運転はせず、41年間勤めたので辞めました。
加藤さんのブログは、ほぼ毎日見ています。自転車は買い物かご付きを使っています。・・・・・
人生の中では色々ありますね、父を亡くして15年経ちます。母はまだ生きていますが、実家は約500メートル離れています。が一緒に生活し、面倒見ています。
簡単にお知らせしておきます。

[加藤建三]
いやぁ、とくさん久しぶり。お元気そうでよかったよかった。
決めたらサッと動くのは変わってないですね。決めるまではおとなしいけどじっくりとやる人。そうですかあの自転車は倉庫で寝てるのですか、惜しいなあ。
とくさんと知り合ってない頃にMTBを全日空で運んで吉野ヶ里遺跡辺りを走ったのが私の自転車生活の始まりなんです。思い出の佐賀。その後は佐賀と言えばとくさんに変わりました。
ジャズも写真も自転車も酒も。偏りが同じなんですよね。これからもよろしく。

へ戻る