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成長



宮崎さんにいただいたネギの株。細い芽が出てきました。待ちきれずに切ってうどんなどに使ってます。



大津で発芽させて先週に地植えしたカボチャ。虫が芽を食い荒らしたよ。育つかなあ。

カボチャの発芽ポットは多すぎたので三軒の近所に差し上げた。それぞれが畑に植えられて育っている。

近所のカボチャも自宅のカボチャも収穫まで見届けられます。成長を見るって、それだけで面白い。

長浜へ

コウノトリに会えるとなって、長浜へ向かうことがワクワクするようになった。

ブドウの種無し処理があるから、週末も大津に居るべきなんだけど、朝飯食べたら向かいます。

三羽が四羽に増えたってネットに書いてある。行ったら双眼鏡を持って探しに廻ろ。

ワクワク!

鼻詰まり

花粉症の症状がやっと治まって鼻詰まりがなくなり、すっと通るようになった。

ところが臭いが分からなくなったままで回復しない。珈琲の香りもトーストの香りも感じないまま。

元々幼い頃から鼻炎だったし、老齢で臭覚も衰えるらしい。機能回復には積極的に臭いを嗅いで臭覚神経を刺激するらしい。

ま、努力はしますが体が機能しなくなっていくことを悲観しないで、明るい気持ちで受け止めます。

自転車で走って潮風に吹かれたら、潮の香を思い浮かべましょう。

見た



朝のウオーキング中、近くの神社の鉄塔に見慣れない鳥がいる。30mほどの高さでよく見えないがコウノトリだとわかった。

飛び立つ姿を捉えようとカメラを構えてじっと待つこと30分。



飛び立った瞬間です。

このあとつづけさまにシャッターを五回押して羽を広げて飛ぶ姿を撮ろうとしましたが、画面に入っていませんでした。

真っ白な体に真っ黒の羽根。羽をゆったりと大きく動かして飛ぶ姿は優雅そのもの。

自宅の真上をかすめて太陽に向かって飛び去りました。

もう、興奮して興奮して走り出しましたよ。

屋根の上を飛ぶ鳥

朝のウオーキング中、同じ高畑町で道に出て空を見ているご婦人がいる。何を見てらっしゃるのか聞くと、コウノトリが飛んでいると仰る。

家の中から窓の外を飛んでいたので出て見ておられるのだけど、どこかへ飛んで行って姿は見えない。

先日も夕刻に自転車でトレーニングしていたら水田に白い中型の鳥が餌を探しに降りていて、その姿を写真に納めようとしている人が居た。

その時は鳥を写しておられるのは分かったが鳥がコウノトリだとは気が付かなかった。近所の方に聞くと昨日の昼に三羽が電柱に居るのを見たと言われる。

豊岡に住む鳥だと思っていたのに、近所に来ていると知って驚きです。できれば永く住み着いてくれて、姿が何時でも見られるといいのに。電柱に巣を作って子育てもしてほしい。

身近な鮒寿司



朝の散歩で通る道筋。民家の庭先で御夫婦がニゴロ鮒を捌いておられる。聞くと鮒寿司を作っているところだと。

琵琶町の知り合いからもらった鮒で見よう見まねで作っていると言われますが、手慣れた捌きは職人技。

滋賀の特産とは知っているけど、庭先で作る姿をまのあたりにするとは思わなかった。それほど身近な食べ物なんだ。

ニゴロ鮒も鮎も獲れなくなったと聞く。どうしてなのか分からないらしいが、獲れないと庭先のこんな光景も消え去るよね。

雨のオーブン



生地を練り上げたところで、このあと丸めて冷蔵庫で三十分寝かせる。タルト型に生地を延ばしてクリームチーズをのせる。レモンとリンゴをのせて、、、



薪ストーブの特製オーブンへ。一度に三枚焼けます。190度三十分。



甘さひかえめタルトのできあがり。

一日中の雨はオーブンへのいざないでした。美味しく焼けましたよっ。

石畳



御影石の舗石を集めました。長浜の玄関廻りに敷きます。

散歩や自転車のトレーニングで通る道筋には舗石が邪魔になるように積んである家があるものです。

家の方に声をかけると撤去できることを喜ばれる。だって市もゴミとしてもって帰ってくれないし、捨てる場所もないし、重くて動かせないから邪魔でも家に置かざるをえない。

ユンボとクレーン車があるから、簡単に運べました。玄関アプローチに敷くのは簡単ではないけど、ボチボチやってみます。

なんせ自分の家を自分で工事するんだから納期がない。失敗しても誰にも叱られない。気にくわなければやり直せばよい。

だから、どんどん挑戦できます。

冬タイヤ



FJクルーザーの冬タイヤを探しています。

この車はかみさんが大津で乗っているけど雪や凍結が多い長浜に向いている。冬季は長浜で使って大津はクーパーにすればよい。

冬タイヤに履き替える冬に中古を探すのは利口でないから、今探しています。



アルミホイル付きの4本セットでこの値段。中古ですが6-7分山で充分です。

だつたらクーバー用も買ったらどうだ。

子供がまたもや

何の罪もなく、明日に向かって健やかに育つ盛りの女の子が殺された。

胸が締め付けられるほど悲しい。死んだ子の気持ち、両親の気持ちを思うといたたまれない。

こういう事って無くせないのだろうか?

こういう事をする人を無くせないのだろうか?

どうすればそんな人が出て来なくなるのか考えが及ばない。でも、そんな人が居ない社会を作りたい。

寒い

連休で薪ストーブは終わるのが例年なのに、今年は連休後に三回も焚いた。

焚かなくても過ごせるけれど、肌寒い寒さで焚くと体がほっとする。体に連れて気持ちも和らぐ。

真夏にキャンプファイヤーの火を囲む時の、炎に映る赤い笑顔の心地かな。

昨日届いたウィルキンソンの辛口ジンジャエール。ほんとにピリッとして味もいいですねえ。

薪ストーブの炎とジンジャエール。良い取り合わせじゃないか。

飲み物

ビールを飲んでいた時分の話だけど、独身の頃は飲み屋で飲んでいたから店にある銘柄を飲んでいた。

結婚してケースで買うようになってから最初はサッポロばかり飲んでいた。アサヒがスーパードライをだしてからはそればっかりを飲んだ。

味わいの違いは飲まなくなった今でも覚えている。味の記憶もしっかりしてますね。



酒をやめてからはゼロコークが主な飲み物だけど、ジンジャエールを飲んでみた。カナダドライは甘くて頼りなかったから、ウィルキンソンの辛口を探した。

何処のスーパーにも売ってない。ネットで安く売っていたので注文し、明日届きます。

スーパードライに変わったようにゼロコークはやめるでしょうかね。

旅の準備

雨は散歩も自転車も運動をしない言い訳にはまった。

長浜は新聞を取っていないから大津でまとめ読みをする。九日分を読むには時間がかかる。イチローが変わりましたね。いい方向じゃないですか。

南仏旅のルート作りをネットで進めた。



ラングドック・ルシヨン地方は日本ではあまり有名ではないけれど、調べるほどに魅力が浮き出てきます。

内陸部を走りますが起伏が激しくて難コースです。距離を縮めますが宿のない集落が多い。だから縮められない所もある。

ま、体力を上げて走りましょう。

充実

九日間も長浜で過ごした連休。すこぶる充実の日々だった。

気候がよかったし運動量は普段の倍。身体の調子は最高。だから気も晴れる。

家の中も庭や畑もきれいに変わってきた。石畳の準備も進んだし手応え充分。

長浜生活が一層楽しくなった連休でした。

昼間のかまど



鍛冶屋町の草野さんご夫婦は正午にこられて、手土産なしですよって言ったのに可愛い花を二鉢もいただいた。この花を囲んで話は弾んだ。

丸ストーブで焼くピザもシフォンケーキも、おいしいの連発をいただいて笑みがこぼれます。

私より一回り若いご夫婦の生活は、私の生活と随分違います。共通するのは薪ストーブを使っていることだけ。

違いのなかにそれぞれの生き甲斐があって、違いを認めて、違いの中から自ら学ぶという姿勢の大切さをあらためて感じた一日でした。

これからも気軽にお付き合いをしましょうと約束して短かった三時間あまりの歓談を終えました。

ほんと、いい人に巡り会えたものです。

サイクリング

長浜の家から自転車をトラックに積んで40分。大浦に車を停めてマキノ往復のサイクリング。



暑くもなく寒くなく、最高の自転車日和。カミサンと走るのは久しぶり。

昼食を家で食べるのは朝早く走ったから。午後から敷石を庭先に運び込む作業。有効に動いた一日でした。

今日は鍛冶屋町の草野さんご夫婦とピザを焼いての昼食会。楽しいお話をいっぱいしましょう。

近くに



広縁の軒先にスズメが巣を作って子育ての最中。二羽の親鳥が夜明けから夕暮れまで、雨でも餌を獲りに飛んで行って運んでくる。

獲ってくる餌の大きさがハチくらいに大きくなっているから、子スズメはもうすぐ巣立ちでしょう。



朝の散歩道。民家の庭まで猿が来ています。

私を見ると山の方へ行きましたが、一年に何度も出合う猿。畑の作物を盗られるので嫌われます。

人が自然体の中に溶け込んで生活していると実感する長浜です。

小物棚



キッチンの流し台で使う小物。洗剤、ジフ、ブラシ類、スポンジに金タワシ、包丁類。

この小物がごちゃごちゃして流し台は雑然とします。



蛇口の上、シンクと壁の間10cmに置いた棚は古民家の戸を流用しました。キッチンがとてもスッキリして気持ちが良い。

ほとんど隠れて見えないけれど、片手でサッと取り出して仕舞える便利な棚。ひょいと持ち上げて動かすと裏側がスッポンポンだから水洗いして清潔さも保てます。

こういう細かな気遣いが素敵でしょ!

急に減った

ツバメが帰ってきてない。帰ってきたツバメの数が少ないと気がついた。

大津の家の並びには例年に巣造りする家が三軒以上あるのに、今年はひとつも巣を造っていない。巣がないというのはツバメは飛び交わない。

長浜は近所に一軒だけ巣を造るが今年は造っていない。飛び交う数も極端に減っている。

日本野鳥の会に問い合わせてみよ。

四月の終わり



長浜の朝散歩を楽しむ94歳のばあちゃん。歩くのが遅くなったけど歩きたいという気持ちがいいですね。日中も草取りや掃除を手伝う元気いっぱいのばあちゃん。もっともっと長生きしなさいよ。



耕したあとに石ころを皆で取り除いた。これからこの畑に永住するネギです。もう少し植えないと足らないかもしれない。

天気に恵まれた連休の始め。いただいた薪用の枝を切ったり庭を手入れしたり、なんやかやと片付いて気持ちがよろし。

石畳



玄関へのアプローチ。家の顔を造る処。

御影の石柱を三本ずつ並べて階段にした。今までは一本ずつだったのを全部で九本に増やした。

石は重くて二人でも手では運べないけど、ユンボだから楽々。でも細かい高さの調整はテコを使って持ち上げながら調整した。

階段の向こうの玄関までは石畳を敷きます。只今、石の廃品を集めている最中。集まれば始めましょう。

畑の準備



長浜の前庭。畑を耕し元肥を撒いて畝を立てました。これで作物を植える準備が完了。

昨年より畝の数を減らして幅を広げ、作業性を良くした。傾斜を強くするために土を移動して水捌けを良くしました。

最初にネギの株分けを植えます。宮崎さんに明日古株を分けてもらいます。次に大津で発芽させたカボチャを植える。あと十日ほどかな。

六月にサツマイモを植える。この畑の今年の作物はこの三種。植えたら雑草を摘まむくらいで手はあまりかかりません。

おいしい野菜が今年も食べられます。

連休

長めの連休が始まった。勤めで休めない方には貴重な連休。

勤めを休まずに旅をするには連休が良いが、混むし高いし旅には良くない。飛行機や宿が取れなくて行けないことが多い。

旅に行けなくて近場で遊ぼうとするから車が混む。この交通渋滞は遊ばない人も巻き込んで皆が被害を被る。

昔から連休に旅を含めて動くことは避けている。家の廻りで楽しめることをやる。この連休も長浜と大津の移動以外はしません。特別な予定もありません。

だけど、思いっきり楽しみます。

酒を飲む

思いっきり酒を飲んだ夢を見た。怖いほどの量を飲んで泥酔。

トラックを運転してきた場所で友人達と飲んだ。騒いで遊んで、さて帰ろうとなって困った。飲酒運転しないと次の用事の場所に行けない。

昔、実際に酒を飲んでいた時代にこんな場面になったら飲酒運転をしたと思う。

夢の私は賢くなっていました。タクシーで移動しよう。トラックは明日まで此処に駐車しておこう。と。

そこで眼が覚めた。寝汗をかいていましたね。それほど緊張したんだ。こんな夢を見ると酒はより一層遠い世界に離れます。

発芽



十日ほど前に蒔いたカボチャが芽を出した。二十五個の種のうち一品種五個はまだだけど残りは全部出ている。

植物にとって発芽、成長、結実の繰り返しを何万年繰り返してきたのだろう。人が育てなくても自然界で生き抜く生命力。

人が衣服を身にまとう以前、山野に結実した実を食べて捨てた種から芽を出すのを見て、作物となったに違いない。

渡仏までには食べられないでしょうが、帰国する11月には満腹になるほど食べられるはず。ふっふっふ。

雨の一日

一日中雨。肌寒いから薪ストーブを焚いた。



田植えが始まりました。畑も道路も雪の下だったのが昨日のようなのに、もう田植え。植えられた稲が穂を垂れる頃にはフランスを走っている。直ぐですね。

雨の一日は作業場で流し台の前に置く洗剤などの小物入れを作っていた。雨でも作業が出来るっていいですね。

夕方からは薪ストーブの火にあたりながらレコードを聞いた。懐かしいハイ・ファイ・セットや柳ジョージを引っ張り出して。

気持ちが炎に溶けながら曲は往時をさ迷う。至極の時間を過ごしました。

雨もいいものです。
草野さん宅を伺って、肝っ玉を抜かれました。

築百年とは聞いていましたが、なんと造り酒屋そのものじゃないですか。二百年続いた酒造の現場は最近に廃業されて樽などの道具はありませんが建家は昔のままです。

酒を作る建家と同じ敷地に屋敷があって、柱や梁は総けやき。しかもとてつもなく太い。古民家の間取りは長浜から芸者を呼んで盛んに酒宴を催されたと言われます。

その一角を改造されて、古民家の基部を損なうことのないように吹き抜けやキッチンを配した大きな居間。そこにデンと薪ストーブが座っていた。

写真をと思ったけど、初めて伺った家の室内を撮るのは失礼だし次の機会に撮らせていただきます。

奥さまとも親しく話ができまして、長居は失礼だから二時間ほどで帰りました。次回は私の薪ストーブでシフォンケーキを焼いてお茶会に決めました。

なんという廻り合いか。これからが楽しみです。

どんな人付き合い

自分は人付き合いは上手くないし好きではない。どちらかというと一人でいる方が楽しい。

しかし、人と付き合わずにこの世を生きることはできない。孤島に捨てられても衣食住のためには最低限の人付き合いはあるはず。

ならば、人と上手く付き合いなさいよと自分に言い聞かせている。上手く付き合う原則みたいなものが自分にはあって、干渉しすぎないこと、好かれようとしないこと、自分との違いを認めること、などがある。

もうひとつは、自分自身が生き生きと人生を楽しんでいれば、近くにいる方々はその姿を見て勇気が湧き、共に居たいと感じるから人との付き合いも生き生きとしてくる。

人付き合いのために自分自身が生き生きするんじゃんくって、自分が楽しく生きるためにそうするという、因果を間違えてはいかんのです。

だから、人から「楽しそうですね」と言われると嬉しい。

今日は鍛冶屋町の草野さん宅を初めて訪問する。先日に自分が作っている薪の垣根を見て感心された方。草野さんの生活の楽しみ方を見させていただきます。

収穫



夜明け直後の竹林に入って掘ること小一時間。今が収穫の最盛期でした。

専用の掘る道具は持っていないので、工事用のつるはしで掘りますが、途中で折れることが何割かある。食べる部分が地中に残るのでもったいない。

沢山採れたので長浜のご近所にも差し上げます。

ヨットは暑くなく寒くなく、適度の風があって最高のヨット日和だった。隣人の宮村さん夫婦も大満足だったと夜半にメールが来ました。

真田さんともハーバーで一時間ほどお話ができた。七月にバンクーバーからアラスカを旅するんだって。

真田さんも長浜に泊まりで遊びに来ることになった。私の身体の運動方法を体験してもらうことにしました。永く健康で生活できるようにね。

タケノコ掘り

長浜の宮崎さんからカボチャの種をいただいた。明日はネギの株をいただく。

盛んに野菜を作っておられるから、これからも世話になる方。世話になりっぱなしは続かないことなので今朝はタケノコを掘りにいく。

その後にヨットで遊んで夕刻には長浜に入って朝堀のタケノコを差し上げる。

と、今日はあれこれやります。

あっ、そうだ。ヨットでは真田さんにも会えるんだ。

湖上へ



長浜の隣人とヨットで遊ぼうと約束して二年になる。行く日に天候が荒れたり日が合わなかったりして機を逃してきた。

土曜に乗れそう。好天だし日は空けておいたし。

昨年は一度も船を降ろしてない。フルカバーをしてるからあまり汚れないけど、閉じた船室を開けて今日は掃除に行きます。

会社の帰りにハーバーへ直行して、四時からの孫との英会話まで、あまり時間がないけど船体シャワーと船室の拭き掃除。

バスより長さも巾も大きいから掃除と言ってもたいへん。暑くなりそうな日、汗だくでがんばろ。

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